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【转载】陸上自衛隊装備品一覧  

2013-04-07 10:36:18|  分类: 【╰☆Military】 |  标签: |举报 |字号 订阅

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陸上自衛隊の装備品一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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陸上自衛隊の装備品一覧(りくじょうじえいたいのそうびひんいちらん、List of JGSDF Equipment)は、陸上自衛隊が現在保有し、あるいは過去に保有していた装備品の一覧である。

目次

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概要 [編集]

警察予備隊創設初期から1960年代前半まではアメリカからの供与が装備のほとんどを占めていたが、1960年代後半より徐々に国産化されていった。現在では航空機を除き、装備の殆どが国産化されている。また、海外の製品をライセンス生産する場合もある。

輸送車両は当初、ガソリン車が主流の米軍供与装備にあわせて国産車もガソリンエンジンを搭載していたが、1956年(昭和31年)にディーゼル車への移行を決定し、60年代末までに順次ディーゼルエンジン搭載車に更新されていった。また、1973年には大型?中型?小型の73式トラックが採用され、それまで様々な形式が存在したトラック類の車種統合が進んだ。

車輌や航空機などの装備は元々オリーブドラブで塗装されていたが、1990年代に入り、茶色や黒などを使った大柄の迷彩模様が施されるようになった。

名称は採定年度か採定改訂年度の下二桁から採られるが、部隊使用承認で運用される軽装甲機動車のように、名称に年式が含まれないものもある。装備品のうち火砲や火器類?装甲車といった民間にも馴染みのある車両等の装備の一部に関して1999年から2000年にかけてインターネットで愛称の公募が行われ、公式ウェブサイトへの掲載、駐屯地祭での装備品展示説明等の広報活動に使用されている。2002年以降に導入された装備品に関しては、愛称の公募は行われていない。また、装備品には、近年公募された愛称のほか、古くから自衛隊員が独自に使用する通称がある[1][2][3]

装備運用する車両に関しては、ライトスイッチと呼ばれる扇形のスイッチを操作することによりライトの点灯状況を4種類に切り替えることが可能[4]

小火器?手榴弾 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
11.4mm拳銃 M1911A1
※ガバメント、コルトガバメント
M1911 A1 pistol.jpg 警察予備隊創設時にアメリカより供与されたもの
M1911A1だけでなくM1911も使用
退役済
9.65mm拳銃 ※回転式、リボルバー Colt Detective Special.jpg 警察予備隊創設時にアメリカより供与されたもの
主に警務隊で使用
退役済
9mm拳銃 ※拳銃、P220 Sig P220 JGSDF 9mm Pistol.JPG スイス、SIG社の開発したSIG SAUER P220をライセンス生産したもの
1982年制式採用 2010年度予算から調達再開
H&K USP HKUSP.png 特殊作戦群
元力士、水戸泉政人のブログ「水戸泉メモリー」の2004年12月16日の記事に写真[5]が掲載されている
特殊拳銃 機種不明
17年度40丁、19年度83丁が調達された
18年度も調達されているが調達要求番号がないため陸自なのかは不明
19年度随意契約にザウエル&ゾーン社製であることが記載されている[5]
大口径拳銃 機種不明[6]
21.5mm信号けん銃
(53式信号拳銃)
53式信号拳銃 20100418.JPG 陸?海?空3自衛隊で共通して採用されている装備
11.4mm短機関銃 M1A1 ※トンプソン、トムソン ThompsonM1A1VWM.jpg アメリカより供与
退役済
11.4mm短機関銃M3/M3A1 ※グリースガン M3GreasegunVWM.jpg 主に機甲科の搭乗員自衛火器として使用
折曲銃床式89式5.56mm小銃に更新が進められているが半世紀を経て尚も現役
9mm機関けん銃 M9(略称)、エムナイン
※サブマシンガン、SMG
JGSDF9mmMP.jpg 266 1999年制式採用
9mm拳銃の更新用装備として開発
陸上自衛隊向けの生産?配備は完了済
新短機関銃 機種不明[6]
7.62mm小銃 M1903A3 Springfield 1903 rifle.jpeg 狙撃銃としてアメリカより少数が供与
退役済
九九式短小銃 Arisaka 99-Shiki 1856.jpg 旧日本軍の小銃から.30-06スプリングフィールド弾対応に改造されたもの
退役済
M1騎銃 ※M1カービン、カービン銃 M1 Carbine.jpg 自衛隊の前身である警察予備隊創設時の主力小銃
陸上自衛隊では後方部隊、教育部隊用として長らく使われた
退役済
7.62mm小銃M1 ※ガーランド Garand.jpg 陸上自衛隊発足時の主力小銃
退役済
少数が儀仗用として現在でも使用中
M1918A2 ブローニング自動銃 ※BAR Browning ar001.jpg アメリカより供与
退役済だが陸自教範「基本教練」には今も執銃法が載っている
64式7.62mm小銃 ※ロクヨン Type 64 Rifle.jpg 約230,000 戦後初の国産自動小銃
後継の89式小銃に更新されたが予備兵器として現在でも現役
89式5.56mm小銃  バディー
※ハチキュウ
Type 89 Assault Rifle JGSDF.jpg 100,485 現在の主力小銃
固定銃床式の他に折曲銃床式もあり
M4カービン M4-Transparent.png 約60 2007年と2008年にQDSS-NT4サプレッサーM203A2とともにFMSで購入
特殊作戦群が使用しているものと思われる[7]
特殊小銃 ヘッケラー&コッホ社製[8]
M1917機関銃 Browning1917.jpg 退役済
M1919A4機関銃 ※A4 RAPD9573.jpg 退役済
61式戦車の備砲(主砲同軸機銃)としては2001年まで現役で運用されていた
M1919A6軽機関銃 ※A6 Browning Model 1919A6 machine gun left side view.jpg M1919A4に二脚と銃床を装着して軽機関銃としたもの
退役済
62式7.62mm機関銃 ※ロクニー、言うこと機関銃 JGSDF Type62 General Purpose Machine Gun20100418-01.jpg 戦後初の国産機関銃
5.56mm機関銃 MINIMI ※ミニミ JGSDF Minimi 20100418.JPG 4244 ベルギーのFN社の開発した分隊支援火器をライセンス生産したもの
74式車載7.62mm機関銃 5.56mm機関銃MINIMI.jpg 陸上自衛隊車両の主要車載機関銃の一つ
海上自衛隊でもヘリコプター搭載機銃として使用中
12.7mm重機関銃M2 ※キャリバー50、重機 Machine gun M2 1.jpg 陸上自衛隊車両の主要車載機関銃の一つ
UH-60等のヘリコプターにも搭載される
近年調達されているものは銃身交換を容易にしたQCB(Quick Change Barrel)仕様
M1903A4狙撃銃 Rifle Springfield M1903A4 with M84 sight.jpg 7.62mm小銃 M1903A3に狙撃眼鏡を装着した狙撃銃仕様
退役済
64式7.62mm狙撃銃 64rifle(sniper).jpg 64式小銃に64式用狙撃眼鏡を装着した狙撃銃仕様
対人狙撃銃 M24 SWS.jpg 1027 アメリカ、レミントン社のM24 SWS(Sniper Weapon System)を導入したもの
米陸軍省から対外有償軍事援助により購入
対物狙撃銃 機種不明[9]
散弾銃 機種不明[9]
M31対戦車小銃てき弾 M31HEATcutaway.jpg 64式小銃用
96式40mm自動てき弾銃 Type96 40mm Automatic Grenad Gun on Vehicle.JPG 96式装輪装甲車に搭載される他、三脚架に架載して単体でも運用可能
06式小銃てき弾 06siki.png 89式小銃または64式7.62mm小銃の銃口に装着して発射する小銃用てき弾
M203A2 M203 1.jpg M4カービン用
M4カービンと併せて特殊作戦群が使用しているものと思われる
M2火炎放射器 M2FlamethrowerVWM02.jpg 米軍よりの供与品
携帯放射器 M2火炎放射器を改良し国産化したもの
2008年度予算から調達再開
MK2破片手榴弾 MkII 07.JPG 供与品の他にライセンス所得による国産品も存在する
実弾の他訓練弾及び模擬弾が存在
M26破片手榴弾 M-67Grenade.jpg 少数が供与された他ライセンス所得により国産化
実弾の他訓練弾及び模擬弾が存在
MK3A2攻撃手榴弾 Mk 3A2 grenade.jpg
MK1照明手榴弾 Mk 1 Illum Drawing.jpg
発煙手榴弾
焼夷手榴弾
催涙球2型 いわゆる“催涙ガス弾[10]
閃光発音筒 俗に言う「スタングレネード
主に特殊作戦群が装備

個人装備 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
65式作業服 ※作業服 DSCF0140.21.jpg 予備自衛官及び予備自衛官補は現在も使用
迷彩服1型 ※旧迷彩
旧型迷彩服
Camouflage suit type1.JPG 退役済
但し、PX品や処分されずに各部隊で残された官品の一部は創立記念展示?訓練等における対抗部隊役の隊員が着用しており、完全に姿を消したわけではない
迷彩服2型 ※迷彩作業服 迷彩服2型の迷彩パターン.JPG
迷彩服3型 陸上自衛隊 迷彩作業服3型20100718-01.JPG 静電防止加工
M1ヘルメット ※テッパチ M1helmetshell.jpg 警察予備隊/保安隊創設時にアメリカより供与されたもの
退役済
66式鉄帽 ※テッパチ 66式鉄帽.JPG 一線部隊からは姿を消しつつあるが陸幕?方面直轄後方職種や装備実験隊等の部隊及び予備自衛官等では現役
外帽と中帽(,1形)で構成されている
88式鉄帽 Type88helmet.JPG 鉄帽という名称だが鉄製ではない
中帽,2形 ※ライナー 軽作業や災害派遣で使用されるヘルメット
合成樹脂製で防弾能力は無い
戦闘防弾チョッキ Japanese 15th Regiment conducting urban training 11-13-07.jpg
防弾チョッキ2型 防弾チョッキ2型(改).jpg
戦闘装着セット Japan Ground Self Defense Force soldiers patrol through the Central Training Area's combat town March 17. The JGSDF recently started using the CTA for training in accordance with the U.S. - Japan Alliance.jpg 1980年台後半から現在までに採用された戦闘服、鉄帽、防弾チョッキなどの総称

戦車 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
M24軽戦車 チャフィー M24-Chaffee-latrun-1.jpg 375(供与) 陸上自衛隊の前身である警察予備隊保安隊より継続装備
1952年導入 1974年退役
導入当初の呼称は「M24特車」
M4A3E8中戦車 シャーマン
*M4、エムヨン
TankshermanM4.jpg 232(供与) 1954年導入  1972年退役
導入当初の呼称は「M4特車」
M41軽戦車 ウォーカー?ブルドッグ M41 Walker Bulldog (Jeff Kubina).jpg 147(有償供与) 1961年導入 1983年退役
導入当初の呼称は「M41特車」
M47中戦車 M47.jpg 1(供与) 61式戦車開発の参考用に供与
退役済
61式戦車 ※61TK、ロクイチ Japanese Type 61 tank - 1.jpg 560 戦後初の国産開発戦車
2001年全車退役
74式戦車 ナナヨン[11]
※74TK
Japanese - Type 74 tank - 2.jpg 873 順次退役が始まっているが現在も陸上自衛隊の主力戦車
90式戦車 キュウマル[11]
※90TK
Japanese Type 90 Tank - 2.jpg 341 北部方面隊に重点配備
10式戦車 Type10MBT.jpg 13 C4I搭載
平成23年度より順次部隊配備

装甲車両 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
M3A1装甲車  ※ハーフトラック、APC M3 half track 9-08-2008 14-47-56.JPG 警察予備隊/保安隊より継続装備
主に戦車部隊や特科部隊の本部車両として使用
1950年導入 1981年退役
M8装甲車 Izvidni?ko oklepno vozilo M8 Greyhound.JPG 警察予備隊/保安隊より継続装備
1950年導入 退役済
M20装甲車 M-20.jpg 警察予備隊/保安隊より継続装備
1950年導入 退役済
M39装甲車 M39-AUV-Korea-19530529.jpg 主に研究用として少数が供与
退役済
M59装甲車 M59 (APC) 3.JPG 1? 60式装甲車開発の研究用に少数が供与
退役済
60式装甲車 ※ロクマル、60APC JGSDF Type60 APC.jpg 428 戦後初の国産装甲車両の一つ
2006年退役
73式装甲車 ※73APC、APC JGSDF Type73 APC.jpg 338 60式装甲車に次いで開発された装甲兵員輸送車
シャーシは多くの派生車両に流用されている
96式装輪装甲車 クーガー
※WAPC
JGSDF APC Type 96 at JGSDF Camp Shimoshizu 02.jpg 322 派生型として海外派遣仕様と装甲を改修した2型が存在する
82式指揮通信車 コマンダー
※CCV、シキツウ
Type82ccv 20050827.jpg 231 戦後初の国産装輪式装甲車
87式偵察警戒車 ブラックアイ
※RCV
Japanese - Type 87 Scout - 5.jpg 108 発煙弾発射器の異なる前期型と後期型が存在
前期型は順次後期型に改修
化学防護車 化学防護車(装軌)
※化学防護車(旧)、60式化防車
3 60式装甲車を改装して所定の装備を搭載したもの
試験的採用に留まる
化学防護車 ※CRV、化防車 JGSDF Chemical Reconnaissance Vehicle 02.jpg 1987年制式採用
装備と細部が改修されたB型も存在する
NBC偵察車 ※NBC RV[12] 3 2010年度より装備開始
89式装甲戦闘車 ライトタイガー
※89FV、FV
Type89 FV.jpg 69 陸上自衛隊の装備する唯一の歩兵戦闘車
北部方面隊富士教導団にのみ配備
軽装甲機動車 ライトアーマー
※LAV(ラブ)、ケイキ
Komatsu LAV - 2.jpg 1524 2001年度より調達開始
航空自衛隊でも警備車両として導入
機動戦闘車 ※MCV[12] 0 2015年度に開発完了予定
近接戦闘車 0 87式偵察警戒車および89式装甲戦闘車の後継として計画中

自走砲 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
60式自走106mm無反動砲 ※106SP、自走無反動、連装106㎜ 他 Type60leftfront.jpg 253 2008年退役
60式自走81mm迫撃砲 ※81MSP Type60 81mm self-propelled gun JGSDF.JPG 18 2008年退役
60式自走107mm迫撃砲 ※107MSP 107ミリ自走迫撃砲.JPG 18 2008年退役
96式自走120mm迫撃砲 ゴッドハンマー
※120MSP、自走RT
JGSDF Type96 120M(SP).jpg 24
M44A1 155mm自走榴弾砲 M44 Howitzer.jpg 10(供与) 退役済
M52A1 105mm自走榴弾砲 M52-howitzer.jpg 30(供与) 退役済
74式自走105mmりゅう弾砲 ※105SP、自走10りゅう 他 JGSDF Type 74 105 mm Self-Propelled Howitzer 02.jpg 22 1999年退役
75式自走155mmりゅう弾砲 ※SP、自走15りゅう 他 JGSDF Type75 15HSP.jpg 201 2012年頃に退役予定
99式自走155mmりゅう弾砲 ロングノーズ
※新SP、新15りゅう 他
Type99 SPH.jpg 87 2001年に貨物船の沈没事故で数両が海没
203mm自走りゅう弾砲 サンダーボルト
※20りゅう、203SP
203mm Self-Propelled Howitzer M110A2.JPG 91 ライセンス所得による国産だが砲身のみは米国からの有償供与
M36駆逐戦車 M36-GMC-Danbury.0004zx4t.jpg 1(供与) 61式戦車開発の参考として供与
退役済
LVT(A)-5装軌式水陸両用車 Iwo Jima amtracs crop LVTA4.jpg 1(供与) 75mm自走砲型のLVT(A)-5(写真はLVT(A)-4)
水陸両用機構の参考として供与
退役済
M15A1対空自走砲 ※AAG、37AASP M15 CGMC.jpg 181(供与) 保安隊より継続装備
1952年導入 1990年退役
M16対空自走砲 ※AAG、自走4連装 M16 MGMC.jpg 168(供与) 保安隊より継続装備
1952年導入
退役済だが銃座部分のみ予備装備として現在でも保管
M19A1自走高射機関砲 ※40AAG、連装、対空チャーフィー M19 GMC.JPG 35(供与) 退役済
M42自走高射機関砲 ※40AASP、40AAG JGSDF M42 AAA.jpg 22(供与) 1960年導入 1994年退役
87式自走高射機関砲 スカイシューター
※87AAG、ガンタンク、ハエ叩き 他
JGSDF type 87 Self-Propelled Anti-Aircraft Gun 02.jpg 52
67式30型ロケット弾発射機 ※67RL 1992年退役
75式130mm自走多連装ロケット弾発射機 ※75MSSR、MSSR 、多連装 Type75MRLleftfront.jpg 66 2003年頃2特5大隊所属車両の155SPへの置き換えにより全車退役済
多連装ロケットシステムMLRS マルス
※新多連装、MLRS
MLRS 05.jpg 99 1992年より導入
M31ロケット弾の運用を可能にするための改修中
75式自走地上風測定装置 ※75WS 12 75MSSRの射撃諸元を導くために風向と風速を測定するための測定装置を73式装甲車に搭載したもの
75MSSRの退役に伴い退役済

火砲?ロケット [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
57mm無反動砲 M18 M3p-r.jpg 警察予備隊時代に供与され60年代前半頃まで使用
退役済
75mm無反動砲 M20 M20fort nelson.jpg 警察予備隊時代に供与され90年代半ばまで使用
退役済
ロケット発射筒 M9 ※バズーカ Bazookas Korea.jpg M9バズーカ
警察予備隊時代に供与され60年代前半頃まで使用
退役済
89mmロケット発射筒 M20改4型 ※スーパーバズーカ、ロケラン[13] SAM-7-batey-haosef-1.jpg 特科?高射?後方部隊でのみ現役
60式106mm無反動砲 ※106RR、106無反動 JGSDF Type60 recoilless gun.jpg 現在では北部方面隊?東北方面隊でのみ保有
84mm無反動砲 ※84RR、ハチヨン、カール君 Carl Gustaf. recoilless.rifle.jpg 普通科以外には施設や戦車?後方支援連隊等も保有
110mm個人携帯対戦車弾 ※LAM(ラム)、パンツァーファウスト Panzerfaust3.jpg 主普通科部隊小銃小隊が保有
尚、書類上は「装備」ではなく「弾薬」の扱いである
M2 60mm 迫撃砲 M2-Mortar.jpg 米軍からの供与
威力?射程共に不十分だったが
81mm迫撃砲の不足を補うため70年代頃まで使用
退役済
M1 81mm 迫撃砲 81mm-mortar-massa-italy.gif 90年代初頭まで使用
退役済
64式81mm迫撃砲 81mm迫撃砲 L16 に更新され退役中
81mm迫撃砲 L16 ハンマー
※81迫
JGSDF 81mm Mortar L16.JPG
107mm迫撃砲 ※重迫 Mortar-korea-19520505.jpg 2010年退役予定
120mm迫撃砲 RT ヘヴィハンマー
※120モーター、120重迫
JGSDF 120mm mortar RT(20080113).JPG 約420[14]
75mm榴弾砲M1A1 ※パックハウザー M1A1-75mm-howitzer-aurora-19910108.jpg 153(供与) 射程?威力が低いため
予備装備という位置づけだった
退役済
105mm榴弾砲M2A1 58式105mm榴弾砲
※ジュウリュウ(10榴)
JGSDF Type58 Howitzer.JPG 378(供与)
+22(国産)
1998年退役
礼砲用に補給処[15]にて少数が保管
155mm榴弾砲M1 58式155mm榴弾砲
※ジュウゴリュウ(15榴)
USArmy M114 howitzer.jpg 220(供与)
+17(国産)
退役済
155mm加農砲M2 ※ロングトム、15加(ジュウゴカノン)、ジュウゴガン(15ガン/15Gun) 155 mm Long Tom 2.jpg 32(供与) 1996年退役
203mm榴弾砲M2 ※ニジュウリュウ(20榴) M115 display.jpg 70(供与) 1994年退役
155mmりゅう弾砲 FH70 サンダーストーン
※エフエッチナナマル、エフエッチ
Howitzer FH70 03.jpg 492 1983年より導入開始
12.7mm高射機関砲M55 ※四連装 Diekirch-Milit?rmuseum 041.jpg M2 12.7mm機関銃を4連装銃架に載せたもの
退役済だが予備装備として現在でも保管
40mm高射機関砲M1 Bofors-p004596.jpg 1951年より供与され方面隊直轄の高射特科群で使用
1982年退役
75mm高射砲M51 ※75AG、75高(ナナゴコウシャ) M51 Antiaircraft gun.jpg 1987年退役
90mm高射砲M1 ※90AG、90高(キュウマルコウシャ) 90mm M1 AAgun CFB Borden.jpg 1974年退役
M1のほかに改良型のM2も使用
35mm2連装高射機関砲 L-90 ※L-90、35AAG、エリコン JGSDF L-90 AAA.jpg 2009年退役
ハイドラ70 ※70ロケット、ロケット弾 Hydra 70 M261.jpeg AH-1SおよびAH-64D搭載用

誘導弾 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
MIM-3 ナイキ?アジャックス ※ナイキ、長距離誘導弾 MIM-3 Nike-Ajax 01.jpg 24基
うち、12基分は無償供与
1962年より導入
1964年より全基を航空自衛隊に移管
地対空誘導弾 改良ホーク *ホーク、ホークIII、中距離誘導弾 等 JGSDF MIM-23 Hawk SAM.jpg 1964年より原型のMIM-23Aを導入(後に「基本ホーク」と改称)
1977年より「改良ホーク」、「改善I型」(1982年)「改善II型」(1987年)と発展改良され1991年より「改善III型」に改修
03式中距離地対空誘導弾 SAM-4
※中SAM
JGSDF Type03 SAM (launcher) 02.jpg ホークの後継として開発?導入された新型対空誘導弾システム
能力向上型の「03式中距離地対空誘導弾(改)」が2010年度より開発中
携帯地対空誘導弾 スティンガー FIM-92 (JASDF).jpg 2009年退役(AH-64D搭載用は現役)
91式携帯地対空誘導弾 ハンドアロー
※ピーサム、携SAM
Type 91 surface to air missile.jpg
81式短距離地対空誘導弾 ショートアロー
※SAM-1、短SAM/短SAM改
JGSDF Type 81C SAM 01.jpg 1995年より能力向上型の「81式短距離地対空誘導弾(C(型)」(部隊通称:短SAM改)を導入
11式短距離地対空誘導弾 ※短SAM(改II)(開発時呼称) 3 81式短距離地対空誘導弾の後継として開発中
93式近距離地対空誘導弾 クローズ?アロー
※SAM-3、近SAM
JGSDF Koukidousha (TOYOTA) 10.jpg 113
64式対戦車誘導弾 ※MAT Type73truck old.jpg 2009年末退役済
79式対舟艇対戦車誘導弾 ※HMAT、重MAT Type 79 Jyu-MAT anti-tank missile front.jpg
87式対戦車誘導弾 タンクバスター
※MMAT、中MAT
JGSDF Type87 ATM.jpg
01式軽対戦車誘導弾 ラット
※LMAT、軽MAT、01ATM、01(まるひと)
Japanese Type 01 LMAT missile - 01.jpg 1073
96式多目的誘導弾システム 96マルチ
※MPMS
JGSDF 96MPMS01.JPG 33 発射機及び地上誘導装置、射撃指揮装置、情報処理装置、装填機、観測機材で構成される
中距離多目的誘導弾 ※XATM-6、新中MAT(開発時名称) Mmpms.jpg 23 普通科連隊直轄の対戦車中隊及びナンバー中隊対戦車小隊を更新予定
TOW Tow atm.jpg 1982年よりAH-1と共に導入
AH-1Sの主対戦車兵装
ヘルファイア Hellfire AGM-114A missile.jpg 2001年AH-64Dと共に採用
AH-64Dの主対戦車兵装
海上自衛隊でもSH-60Kに搭載する対艦兵装として使用中
88式地対艦誘導弾システム SSM-1(略称、)シーバスター
※88SSM
JGSDF Type88 SSM-03.jpg 100 発射機、装填機、捜索?標定レーダー装置、レーダー中継装置、射撃統制装置、発射統制装置で構成される

輸送車輌 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
ジープ FORD-GPW-JEEP01.jpg アメリカ?ウィリス社のウイリスMBおよびフォードGPWを供与されたもの
退役済
1/4tトラック *ジープ、三菱ジープ、小トラ、1/4トン Mitsubishi 1955 Jeep.JPG アメリカ?ウィリス社のノックダウン/ライセンス生産品である三菱CJ3A/Bの自衛隊(警察予備隊/保安隊)向け生産型J4
1968年から1972年までは右ハンドル?ディーゼル車のJ54Aを調達
退役済
1/2tトラック(旧) 73式小型トラック
※ジープ、小トラ
Type73truck old.jpg 三菱 J24ジープベースの小型汎用輸送車両
1997年のメーカーの生産終了により以降は調達車両は(新)に切り替えられる
1/2tトラック(現行型) (新)73式小型トラック
※パジェロ、小トラ
JGSDF Light Truck Type 73 011.JPG 1996年より導入された三菱?パジェロベースの新型
高機動車 疾風(はやて)
※HMV、コウキ
JGSDF Koukidousha (TOYOTA) 1.jpg 1993年より導入
2トン半トラック ※2トン半、ボンネット、長鼻 等
特に広く使われたいすゞTWD21型(6×6)は非公式に56式と呼称
JASDF 2.5t track.JPG 供与のGMCトラックの更新として導入されたいすゞTW?TXシリーズの自衛隊(警察予備隊/保安隊)向け生産型
初期にはトヨタBM型や日産180型も使用された
退役済
3/4tトラック ※ウェポンキャリア、キャリア 外部リンク
トヨタFQ15
供与のダッジ?ウェポンキャリアの更新のため導入
トヨタFQ10/HQ15と日産Q4W70シリーズの二種類があった
主にトヨタ製が本州以南、日産製が北海道の部隊に配備
73式中型トラックに更新され退役
1 1/2tトラック 73式中型トラック
※1トン半、キャリア、中トラ、ヤオトラ
Type73chugatatruck.jpg 派生型:1 1/2t救急車(※アンビ)など
現在は高機動車と共通のシャーシを使用した(新)に生産が切り替えられている
3 1/2tトラック 73式大型トラック(旧型)
※3トン半、カーゴ、大トラ
Type73ogatatrusk.jpg 派生型:除染車軽レッカ3 1/2tダンプ車3 1/2t水タンク車など
調達時期によって初期/改良型に分かれておりエンジン?変速装置等の仕様と外観の一部が異なる
3 1/2tトラック(現行型) 73式大型トラック(新型)
※3トン半、カーゴ、大トラ
JGSDF 73 Ougata Truck (ISUZU) 1.jpg 派生型:除染車軽レッカ3 1/2tダンプ車3 1/2t水タンク車など
1999年より導入されている車両はキャビンの形状とエンジン及び変速機が異なる新型車両に切り替えられている
変速装置は6速AT(一般部隊用)と5速MT(一般部隊及び教習用)を採用
調達時期によってエンジン?変速装置等の仕様が異なる
4tトラック 外部リンク
日野ZC10
(民間型)
日野自動車製ZCシリーズを採用
派生型:4tレッカ、4tダンプ、67式30型ロケット弾発射機など
他に三菱自動車製W11シリーズなども使用
退役済
5tトラック M543A2-wrecker-tows-M151A2-jeep.jpg 初期に米軍からM543などが少数供与された
退役済
6tトラック 外部リンク
三菱W121
三菱自動車製W12シリーズ、次いでW121シリーズを採用
派生型:大型レッカ、導板橋トラックなど
74式特大型トラックに更新され退役
7tトラック 74式特大型トラック
※特大
JGSDF Type74 Large Track.JPG 派生型:重レッカ特大型ダンプ中砲けん引車など
10tトラック 外部リンク
TZ10(民間型)
初期に民生デイゼル工業製のTZ10ダンプトラック
とTN93コンクリートミキサー車を限定採用
退役済
M26 装甲運搬車 M26-tractor-194409.jpg 退役済
非装甲車体のM26A1も使用
中型セミトレーラ JGSDF Tokuoogata semi trailer tractor.jpg 最大積載量20tの2軸トレーラ
「中型セミトレーラ 2型B」も存在
73式特大型セミトレーラ 最大積載量40tの3軸トレーラ
74式戦車や99式自走155mmりゅう弾砲を運搬可能
特大型運搬車 最大積載量50tの4軸トレーラ
90式戦車を砲塔と車体が一体のまま運搬可能
87式砲側弾薬車 Type87 ammo JGSDF.JPG 特科部隊で使用
99式弾薬給弾車 8 特科部隊で使用
M32 戦車回収車 ※TR、回収シャーマン、シャーマンレッカ M32-ARV-VVSS-latrun-1.jpg 80(供与) 機甲科で使用
1954年導入 退役済
70式戦車回収車 ※SR、70TR 4 機甲科および特科で使用
退役済
78式戦車回収車 ※78TR 78式戦車回収車(正面) .jpg 約50 機甲科で使用
90式戦車回収車 リカバリー
※90TR
Type90TankRecovery.jpg 約30 機甲科で使用
重装輪回収車 HWR
18tけん引車 M4 M4-High-Speed-Tractor-1.jpg 高射特科で90mm高射砲M1
特科で155mm加農砲M2および203mm榴弾砲M2の牽引に使用
退役済
13tけん引車 M5 Artillery-prime-movers-korea.jpg 特科で155mm榴弾砲M1の牽引に使用
改良型のM5A1も運用
退役済
25tけん引車 M8 高射特科で75mm高射砲M51の牽引に使用
M51の退役が進むと特科で重砲牽引にも使われた
退役済
73式けん引車 73 特科で使用
退役済
一部の車両は退役後に 87式砲側弾薬車の試作車に改修されている
60式3t雪上車 64+409 先行量産型の制式名称は「58式3t雪上車」
1980年代に退役
61式大型雪上車 91 60式3t雪上車の拡大改良型
1980年代に退役
78式雪上車 ※大雪 Type78 Snow car.JPG 1996年より改良型の「78式雪上車(B)型」の配備が開始されている
10式雪上車 78式雪上車の更新として導入された多目的雪上車
大原鉄工所の多目的雪上車、Caliberの自衛隊向け納入品
外部リンク * 大原鉄工所 - 陸上自衛隊向け雪上車
軽雪上車 ※軽雪、スノーモービル
偵察用オートバイ ※オート JGSDF XLR250R (HONDA) 3.jpg XLR250RからKLX250へ更新中
警務隊用オートバイ ※白バイ、警バイ VFR400CB400SFXJR400Rなどが採用されている。
渡河ボート
偵察ボート(2人乗)
偵察ボート(5人乗)
水中用スクータ
1/4tトレーラ ※小トレーラ 73式小型トラック等で牽引される1軸2輪の被牽引型運搬車
1tトレーラ ※中トレーラ 1tトレーラー初期型.JPG 73式中型トラック?73式大型トラック等で牽引される1軸2輪の被牽引型運搬車
機構の異なる高機動車専用型が存在する
1t水タンクトレーラ タンクトレーラ
※水タンク
Water tank trailer.JPG 73式中型トラック?73式大型トラック等で牽引される1軸2輪の水タンク車
2.5tトレーラ ポールタイプトレーラ
※大トレーラ
73式大型トラック?74式特大型トラックで牽引される1軸2輪の被牽引型運搬車
M1A1運搬車 ※重追用リヤカー 107mm迫撃砲搬送用の1軸2輪の人力運搬車
駐屯地内備品として使用されているリヤカーとは違い正式な装備品

鉄道車両 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
9600形蒸気機関車 9677 退役済
0-4-0(B)蒸気機関車 退役済
一〇〇式鉄道牽引車 退役済
ワム3500形有蓋貨車 ワム5014 退役済
九七式軽貨車 退役済

地雷[16]及び指向性散弾 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
対人障害システム システム構成要素の「障害」には2種類あり、障害I型は80式対人地雷[17]を、障害II型は指向性散弾を遠隔操作運用できるようにしたもの
指向性散弾 ※クレイモア スウェーデン製のFFV 013のライセンス生産品
M6A2対戦車地雷 退役済[18]
63式対戦車地雷 退役済[18]
72式対戦車地雷 退役済[19]
92式対戦車地雷
87式ヘリコプター散布対戦車地雷
87式ヘリコプター散布対人地雷 2003年退役[20]
M3対人地雷 退役済
63式対人地雷 退役済[18]
67式対人地雷 退役済[19]
80式対人地雷 2003年退役[20][19]
94式水際地雷 JGSDF Type94 Beach Minelayer Vehicle 04.jpg 「地雷」の名称だが実際上は機雷に属する装備
I型は沈底式、II型は係維式

施設科装備 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
67式装甲作業車 1 量産が中止されたため試作車のみ
退役済
75式ドーザ ビッグブル
※装甲ドーザ、ドーザ
施設作業車 JGSDF Combat engineering vehicle 001.JPG
坑道掘削装置 ※ドリル、ジェットモグラ JGSDF Tunnel digger 001.JPG
道路障害作業車 ※ドリル、アースオーガー JGSDF Engineering vehicle (road boring) 001.JPG
小型ショベルドーザ ※バックホー、ユンボ
小型ドーザ ※小ドーザ、ショベル付ドーザ
中型ドーザ ※中ドーザ
大型ドーザ ※大ドーザ
グレーダ
掩体掘削機 JGSDF Tokuoogata semi trailer tractor.jpg
資材運搬車 JGSDF Shizaiunpansha.JPG 市販の工事用機材と同型
バケットローダ ※バケット
トラッククレーン Truck crane-Japan Ground Self-Defense Force6240045.jpg
タイヤローラ ※ロードローラー
67式戦車橋 61式戦車の車体にシザース式の架橋を搭載したもの
退役済
91式戦車橋 タンクブリッジ Type91 Armoured vehicle-launched bridge 001.JPG
81式自走架柱橋 アトラス
※VTLB
Type 81 self propelled bridge 001.JPG
07式機動支援橋 81式自走架柱橋の後継装備
橋長60mまでの架橋が可能
平成22年度より部隊配備開始
70式自走浮橋 連結して長大な浮橋とすることができる水陸両用車両
92式浮橋 Type92 fukyo.jpg
軽徒橋
パネル橋
パネル橋MGB ※MGB
94式水際地雷敷設装置 JGSDF Type94 Beach Minelayer Vehicle 01.jpg
83式地雷敷設装置 Type83 Minelayer 001.JPG
87式地雷散布装置
70式地雷原爆破装置 ※70(ナナマル)投射等
92式地雷原処理車 マインスィーパー Type92 Mine clearing vehicle 002.JPG
92式地雷原処理ローラ ※マインローラー
M1破壊筒 ※バンガロー、破壊筒他
89式地雷原探知機セット Metal detector.jpg
地雷探知機画像型

回転翼航空機(ヘリコプター) [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
AH-1S コブラ AH-1Sコブラ - Nd751204.jpg 90 1978年より導入
AH-64D アパッチ?ロングボウ
※アパッチ
AH-64 JGSDF 20080518 2.jpg 11 2002年より導入開始
2008年度にて調達価格高騰のため調達中止
H-19C はつかり Tokorozawa-aviation-memol h-19.jpg 31 1954年より導入 1976年退役
UH-1B/H/J ※ヒューイ UH-1J & rapeling infantry.JPG UH-1B(90)
UH-1H(133)
UH-1J(130)
UH-1Bを1973年より UH-Jを1993年より導入
UH-1Bは退役済
UH-60JA ブラックホーク UH-60JA GAB001.jpg 34 1997年より導入
V-44A ほうおう JGSDF V-44A.JPG 2 1959年導入 1965年退役
KV-107/II-4 しらさぎ
※バートル
KV-107IIA-4.JPG KV-107II-4(41)
KV-107IIA-4(18)
1965年より導入 1997年退役
CH-47J/JA チヌーク JGSDF CH-47 20090111(Narashino).jpg CH-47J(34)
CH-47JA
1986年より導入
J型は初期に導入した機体から退役中
2009年3月時点の保有数は54機
OH-6D/J カイユース Hughes OH-6.jpg OH-6J(117)
OH-6D(193)
1969年より導入
1979年より生産/調達機はOH-6Dに切り替え
OH-6Jは退役済
OH-1 ニンジャ OH-1 - nd751206.jpg 38 2001年より導入
AS-332L ※シュペルピューマ、VIP AEROSPATIALE, WESTLAND PUMA .png 3 1986年要人輸送専用機として導入
2006年度よりEC-225LPに交代して順次退役
EC-225LP ※クーガー、新VIP 3 AS332Lの改良型、2005年よりAS332Lの更新機として導入
H-13E/F/G/H/KH ひばり Bell 47-OH-13 inflight bw.jpg H-13E(6)
H-13H(75)
H-13KH(19)
1954年保安隊に採用 1958年よりH-13Hを導入
1982年退役
TH-55J ※トンボ、オニヤンマ TH-55 Osage.jpg 38 1972年より導入 1995年退役
TH-480B G-LADD-Enstrom480.jpg 2(既調達数)/ 30(調達予定総数) 2009年度よりOH-6Dの後継たる新練習ヘリコプターとして導入

航空機 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
L-16 Aeronca L16B Silh.jpg 20(供与) 1952年米軍より保安隊に供与
1953年 L-5の供与により返還
L-5 Stinson-L5.jpg 35(供与) 1953年米軍より保安隊に供与
1957年全機退役
L-21 Piper L-21B Super Cub (R-126).jpg 62(供与) 1953年米軍より保安隊に供与
1965年退役
18機を日本赤十字社に払い下げ
T-34A メンター
※はつかぜ(航空自衛隊での愛称、陸自でも一部で呼称)
JGSDF T-34A.JPG 10(供与) 1953年米軍より保安隊に供与
航空自衛隊に移管された後に9機が再度移管
1978年退役
L-19 そよかぜ Army L-19 FAC 1968.jpg L-19A(107)(供与)
+L-19E-1(14)+L-19E-2(8)
1954年米軍よりL-19Aを供与
1957年よりL-19Eを富士重工によりライセンス生産し導入
1986年全機退役
KAL-1 1 1954年導入 1964年退役
KAL-2 KAL-2.jpg 1+1 1954年導入
1964年航空自衛隊より1機を移管受領
1964年退役
LM-1/-2 はるかぜ Fuji LM-1 JASDF Lakeland FL 22.04.09R.jpg 27(供与) 1956年米軍の域外調達(OSP)により供与
1983年退役
TL-1 ※こまどり(海上自衛隊での愛称、陸自でも一部で呼称) Fuji Heavy Industries KM-2, in Kota Town.jpg 2 1990年海上自衛隊に移管
LR-1 ※ミツビシ LR-1.JPG 20 三菱MU-2の陸上自衛隊向け型
1967年より導入
2012年度には全機用途廃止予定
LR-2 ハヤブサ LR-2.JPG 旧ビーチクラフトキングエア350の陸上自衛隊向け改装型
LR-1の後継として1999年より導入

無人航空機 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
RMAX Type II G ヤマハ発動機が開発した民生用無人ヘリコプターを導入
イラク派遣で使用
遠隔操縦観測システム FFOS 遠隔操縦観測システム.jpg
無人偵察機システム FFRS 遠隔操縦観測システムの改良型
無人偵察機 CHUKAR-R ※チャカR BQM-74無人標的機に偵察装備を搭載し無人偵察機に転用したもの
小型模型標的機 RCMAT ※RCMAT、ラジコン 射撃訓練用の小型ラジコン飛行機
低速標的機 RCAT ※RCAT 射撃訓練用の大型ラジコン飛行機
高速標的機 CHUKAR-III ※チャカ3 BQM-74E Diagram.png 射撃訓練用の無人標的曳航機

通信器材、電子器材 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
移動加入基地局装置
移動加入端末装置
電子交換装置
携帯電話機
無線搬送装置
69式携帯無線機
85式携帯無線機
新野外無線機
モトローラGL2000
車両無線機
地上無線機
機上無線機
交換機
衛星単一通信携帯局装置 JPRC-C1 TASCOM-X、タスコム
衛星単一通信可搬局装置 JMRC-C4 JGSDF Koukidousha (TOYOTA) 9.jpg
70式野外電話機 JTA-T1
85式地上レーダー装置 JTPS-P11 JGSDF JTPS-P11 rader.jpg
地上レーダ装置2号 JPPS-P10
76式対砲レーダ装置 JMPQ-P7 JMPQ-P7 JGSDF.JPG
対砲レーダ装置 JTPS-P16 JGSDF JTPS-P16.jpg
72式対迫レーダ装置 JAN/MPQ-N1
対迫レーダ装置 JMPQ-P13
対空レーダ装置 JTPS-P14 JGSDF JTPS-P14 02.jpg
低空レーダ装置 JTPS-P18 JGSDF JTPS-P18.jpg
着陸誘導装置 JTPN-P20
航法援助装置 JMRM-A2
野戦情報探知装置 JGSQ-S2
75式自走地上風測定装置 退役済
80式気象測定装置 JMMQ-M2
気象測定装置 JMMQ-M5
野戦特科射撃指揮装置 JGSQ-W3 ※FADAC(ファダック)
多連装ロケットシステム指揮装置
対空戦闘指揮装置

暗視装置 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
暗視装置 JGVS-V1
暗視装置 JGVS-V2
微光暗視眼鏡 JGVS-V3 ※スターライトゴーグル
84式暗視装置 JGVS-V4
暗視装置 JGVS-V5
個人暗視眼鏡 JAVN-V6 個人用暗視眼鏡JAVN-V6.jpg
近距離暗視装置 JGVS-V7
個人用暗視装置 JGVS-V8 ※ナイトビジョン Jgvs-v8.jpg
近距離監視装置 JGVS-V9
75式照準用微光暗視装置II型 (B) ※スターライトスコープ
近距離照準用暗視装置

情報システム [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
野戦特科情報処理システム ※FADS(ファドス)
師団対空情報処理システム ※DADS(ダドス)
師団通信システム Division Integrated Communications System:DICS(ディクス)
方面隊電子交換システム Army Electric Switch System:AESS
基幹連隊指揮統制システム Regiment Command Control System:ReCs(レックス)

需品装備 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
野外炊具 ※炊事車 Yagaisuigu1.jpg
野外炊具1号(改) ※炊事車 JGSDF Yagaisuigu1kai 02.jpg
冷凍冷蔵車
野戦釜 正式な書類上は退役しているものの、使い勝手の良さから保有していた部隊では現在も使用
糧食用線量率計3形
野外入浴セット2型 ※野外風呂 JGSDF bath.jpg
野外洗濯セット
野外洗濯セット2型
宿営用天幕 ※シュクテン 1.jpg
病院天幕 ※ビョウテン
業務用天幕 ※ギョウテン 業務用天幕.JPG
2人用個人携帯天幕 退役済(新隊員教育用に一部は保管、教材として活用)
浄水セット(車載型) JGSDF Water purification.jpg
野外手術システム
3トン半燃料タンク車 ※ネンタン Type73 3.5t Fuel tank track.JPG
3トン半航空用燃料タンク車 ※ネンタン
10000リットル燃料タンク車 ※ネンタン
野外支援車
1/2t水タンク車 ※ミズトレ
3トン半水タンク車 Type73-mizutank.jpg
人命救助セット

空挺?ヘリボーン用装備 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
60式空挺傘 Type60 parachute.JPG
空挺傘696M1 JGSDF parachute(696MI).JPG
自由降下傘 JGSDF parachute(MC-4).JPG
高高度空中投下装置
重物量投下器材
スリングネット
スリングベルト
ラペリング器材
ファストロープ器材 JGSDF 1st Airborne Brigade -rapeling 20080113(Narashino).JPG
エクストラクションロープ

化学装備 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
生物偵察車 JGSDF Biological Reconnaissance Vehicle.jpg 生物兵器や病原性細菌?ウィルスにより汚染された地域を偵察するための車両
防護マスク4型 ※ガスマスク
化学防護衣4形
戦闘用防護衣 個人用防護装備に更新が進められている
個人用防護装備
空気マスク
火災防護衣
部隊用防護装置
ガス検知器2型
CR警報機
化学剤検知器 AP2C(エーピーツーシー) ガス検知器2型の後継装備
部隊用線量計
線量計3形
中隊用線量率計3形
携帯線量計セット
除染装置 94式除染装置 Type94 decontamination machine.JPG
携帯除染器2型
液体散布車 JGSDF chemical fire engine02.jpg 油脂火災等の重大火災の消火に用いられる特殊化学消防車
中央特殊武器防護隊にのみ配備
粉末散布車 JGSDF chemical fire engine01.jpg 重大化学火災の消火に用いられる粉末化学消防車
中央特殊武器防護隊にのみ配備
発煙機2型
発煙機3型 Hatsuenkitype3.jpg 発煙機2型の後継装備
携帯気象計

駐屯地内装備 [編集]

名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈
業務車1号 業務1号
※バン、ワゴン
Gyomu1.jpg 隊員の公務や日常業務に使用される一般乗用車
[21]
業務車1号
(現行塗装型)
業務1号
※黒バン、黒ワゴン
Gyoumusha 1go Mitsubishi Lancer wagon.JPG 隊員の公務や日常業務に使用される一般乗用車
[21]
2006年度以降の納入車は、それまでの特注のOD色仕様から市販車と同じ黒色塗装の仕様に切り替えられている
業務車2号 業務2号
※白バン、地連バン 等
Gyoumusha 1go (support purpose).JPG 自衛隊地方協力本部で使用される一般乗用車
[21]
業務車3号 業務3号
※セダン、公用車、隊長車 等
Gyoumusha 3go Toyota Premio.JPG 司令及び部隊長たる将官もしくは佐官の乗車する公用車
[22]
業務車4号 ※ギョーヨン、ワゴン車 等 公務や日常業務に使用される一般乗用車
市販のワンボックスカーが使用されている
庁用車 Syaryouhyousiki-syoukan.JPG 将官クラスの公務や日常業務に使用される一般乗用車
[22]
乗用車 ※観閲車、高級車、オープンカー 等 業務車3号の発展型
将官等高級幹部の公務や日常業務に使用される他、オープンカータイプのものは観閲式で使用される
人員輸送車1号 ※輸送バス、バス Staff transportation vehicle 1go.JPG 平時の人員輸送に用いられる大型バス
[23]
人員輸送車2号 ※マイクロバス Staff transportation vehicle 2go.JPG 平時の人員輸送に用いられるマイクロバス
主に地方協力本部が使用
[23]
業務トラック JGSDF Isuzu Foward.JPG 平時の輸送任務に用いられるトラック[24]
制式装備の“**式トラック”とは異なり戦闘業務等には通常は用いられない
消防車 一般の消防車にほぼ同じ
散水車としても使用される
ポンプ車型の他に化学車型もあり
救難消防車 Kyunan-syoubou.jpg 航空機事故に対応するための化学消防車
救急車 ※アンビ JGSDF-Ambulance.jpg 平時に駐屯地内で使用される救急車
病院間の搬送等にも用いられる
リヤカー 多用途に使用される1軸2輪の無動力荷物運搬車
民生品を購入したものの他隊内自作品も多い
材質や形式は様々

脚注 [編集]

  1. ^ 北部方面隊のあゆみ 2003年発刊 - 一部火器の愛称が記載されている
  2. ^ 通称に関しては広報資料館展示物や、自衛隊が監修協力を行った映画守ってあげたい!?戦国自衛隊等にも登場する。「パンツァー」誌2010年7月号の誘導弾関係の特集、「Soyou」各号の隊員投稿コーナー、「ここが変だよ、自衛隊」等に記述あり
  3. ^ 部内で使用される部内用広報ビデオにも隊員間の通称が用いられている
  4. ^ 1~4番の切り替えがあり、それぞれの番号でライト機器類の点灯が変化する。エンジンを止める場合は「off」にしなければバッテリー上がりの原因に繋がる。1は前照灯無灯状態(ブレーキ等は点灯)、2は前照灯点灯、3は灯火制限時における後方の管制灯のみ点灯(前面は無灯で後部のブレーキ管制灯のみ点灯)、4は前部の管制灯含む全ての管制灯が使用可能で夜間走行時に使用する。
  5. ^ 随意契約に係る情報の公表(物品役務等)
  6. ^ a b 平成22年度公募契約予定一覧表
  7. ^ [1][2][3]
  8. ^ 補給統制本部公示第132号 平成23年1月28日
  9. ^ a b 平成21年度装備品等(火器車両関係)に係る各種契約希望募集要項
  10. ^ 催涙剤を正規軍に対して使用することは国際条約で禁じられている(ジュネーヴ議定書及び化学兵器禁止条約の項を参照)ため、国内治安維持任務及び対化学戦訓練用の装備である。
  11. ^ a b 愛称化される以前に部隊内通称としても使用
  12. ^ a b 防衛省技術研究本部のパンフレットより[4]
  13. ^ ロケットランチャーの略
  14. ^ 重迫牽引車の両数(車番)より算出
  15. ^ 北方?東北方?東方等
  16. ^ 日本は1999年に「対人地雷の使用、貯蔵、生産及び移譲の禁止並びに廃棄に関する条約」の発効により「対人地雷」に属する装備は保有できない事となった為、2003年をもって全ての「対人地雷」を廃棄し装備より除外している(模擬弾のみ継続装備)
  17. ^ I型は手動により起爆させるため「対人地雷の使用、貯蔵、生産及び移譲の禁止並びに廃棄に関する条約」の範囲対象外
  18. ^ a b c 教練用の模擬弾が現在でも少数使用中
  19. ^ a b c 教練用及び除去訓練用の模擬弾は現在でも使用中
  20. ^ a b対人地雷の使用、貯蔵、生産及び移譲の禁止並びに廃棄に関する条約」の批准により廃棄
  21. ^ a b c 市販のライトバンもしくはステーションワゴンが使用されている
  22. ^ a b 市販のセダンが使用されている
  23. ^ a b 一般旅客用の車両が使われている
  24. ^ 市販のトラックがほぼそのまま使われている
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